【ArcheAge】
11年という、とても長い歳月の間愛され続けてきたゲームですが、その間には2度のサーバー統合がありました。
私はTayangサーバー(以降T鯖)でプレイを開始したのですが、結果としてNui(以降N鯖)、そしてGlenn(以降Gl鯖)と2度の統合を経験しました。
一時期ゲームから離れていた私でしたが、T鯖が統合されるという話を聞き急いでゲームに戻ってきました。
2017年との事だったので7年前ですね。……7年前?!?!?
遠征隊に残ったのが私1人になってから5年くらい経ってそうな気がするので、このあたりから遠征隊がどのように小さくなっていったかの記憶が本当に曖昧です。
人が抜け始めてから隊長権限がカルディアさんから私に移るまでの間に1度サーバー統合があった気がするのですが、カルディアさんとのやり取りもあったようななかったようなそれくらい曖昧です。
ましてや、T→Nでの統合時に遠征隊の掲示板が消えたかどうかも覚えていません。
なので無責任ですが、遠征隊用のアイコンや名前の利用に関して許可をもらっていたかを確認する術がないのです。
……
などと言いながらいろいろ調べていたところ私を勧誘してくれた方の名前が今になって【ヒルダ・ルズベリーさん】だったことがわかって嬉しくなりました。
ただ逆にSarosの隊長が何回か変わっていたり、前編で話していた移籍の話は2015年の10月ごろだったことがわかり記憶の曖昧さに拍車がかかってきました。
前編のNM画像は2016年のものだったので、主要メンバーが移籍して規模が小さくなった後の頃かな?
確か1度目のサーバー統合の時は当時の隊長について行っていた気がします。その後、その隊長もログインしなくなって他に誰もいなくなったため私に権限が移ったような…
その後は廃遺跡を守り続けるゴーレムの如く、Sarosの灯を絶やさぬよう、私一人で目立つような活動もせずにプレイを続けました。
……
1度目の統合を機に初めてユーザーイベントに参加してみようと思うようになりました。
大人数でわちゃわちゃすることの楽しさを感じたかったのかもしれません。




これらはシーワームレースの様子です(2017)。
大人数がシーワームで移動する光景には背筋が凍った思い出があります(笑)


これも、何かしらのユーザーイベントの画像です(2017/11)。

これは…公式の謎解きイベントだったような…?(2019)
……
この頃から私は税金を払うのと採鉱熟練度を上げるためだけにログインしていたような気がします。
他ユーザーとの関わりが薄くなってログインする理由や目的を見失っていた頃でした。
そして2度目の統合(2022)。
N→Glとなる統合でした。この統合で初めて遠征隊やフレンドの設定を行っていた記憶があるので、1度目の時はまだ私以外に人がいたようです。
この頃にやっと採掘がカンストしました。
長年の目標がかなってとても嬉しかったのは記憶に新しいです。
実は2019から2022までの間画像が1枚もなかったので、この間数年単位で離れていたことがうかがえます。
実際Xにそれっぽい画像も上げていなかったので、サーバー統合の話を聞くまで休止していたのでしょう。
もう一つ復帰した理由に【ルシP】が復帰するということを聞いたからというのもあります。
飄々とした雰囲気でありつつユーザー目線での意見を述べてくれることもあり、非常に信頼できる方でした。
復帰の後押しには非常に有効だったと思います。
……
復帰後しばらくの様子は当ブログで記事にしてありますのでそちらを読んでいただければと思います。


結局6記事しか続きませんでしたが…お恥ずかしい。
……
#6でのサーバー統合後は、少しばかりハウジングを嗜んだり、


ユーザーイベントに参加してみたり、


ほそぼそとしてはいましたが楽しい思い出を作ることができました。
……
年単位で休止していた時期もありましたが、これまで数多のオンラインゲームに手を出しては数カ月でやめていた私が10年近くも引退せずに必ず帰ってきていたことを考えると、それだけの魅力がこのゲームにあったんだろう、と再認識させられました。
これほどのゲームは後にも先にも他に見たことがありません。
このゲームに匹敵できるコンテンツがあるとすればArcheAge Chronicleになるのでしょうが、ArcheAgeJPそのものや、ルシPをはじめとした運営側の方々、そして個性あるユーザー側の皆さんが組み合わさることで作り上げられた複雑な【コミュニティ】がArcheAgeというゲームに”深み”を与えてくれていたと思います。
それは、簡単にマネできるものではありません。
本当に自分にとって大切なゲームだったんだなぁ……と終わりを迎えて初めて気付けたものがあります。
これが 寂しい ってことなんでしょうね。
……
少ししんみりしてしまいましたが、
終わりが来るということは始まりが来るということです。
結果として最後の瞬間まで、ArcheAgeでの【遠征隊Saros】は私P-710が遠征隊長を務めさせていただきました。
この遠征隊というものを何かほかの形で置いておけないかと現在考えています。
そのあたりについての話や、感謝の言葉などを後編にまとめておこうと思います。
良ければこちらも見てくださいね↓
前編はこちらから↓
……
長くなりましたが、本当に長い間生活の一部としていろいろなコンテンツを楽しませていただきました。
こちらの記事では短く締めさせていただきます。
ArcheAgeJP 最高でした!!ありがとう!!
