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久々に大規模ボカロPコラボ作品を目にして興奮した話-後編【ボカロPと絵師が25人集まってダンスロボットダンスMVアレンジメドレーしてみた】

どうも。710です。
前編を投稿してからなんと1か月が経ってました。草
再生数は…執筆している時点で約337万回です。めっちゃ伸びてますやん。


記事の趣旨とかは前編の方に書いてありますのでぜひご覧ください(宣伝)

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後半では残り5名の方の楽曲を、紹介(?)というか感想文というかなんかそんなことをしていきます。
例に違わず僕が聞いて感じたこととか、思ったこととか。僕が聞いて気に入った曲の紹介記事です。
かなり主観的ではありますが、気になったボカロPの方がいたらぜひ他の曲にも触れてみてください。

紹介というか引用というか(敬称略) 表記:作曲者名-曲名

9.ピノキオピー – ニナ

僕が影響を受けた方の一人で、一度ボカロから離れていた時に風刺的な歌詞が気に入って、ボカロ曲というくくりではなくそれぞれを一つの楽曲としてボカロというジャンルを楽しみ始めたきっかけを与えてくださったボカロPさんです。あとMVに対するあこがれもこの人あたりから出てきたような。

投稿日を見たら8年前でした。8年前でこの映像ですよ。カァーッスゲェーッ
この方の楽曲はほかにもいくつか紹介したいものがありますが、今回は「ニナ」にしました。

明るくアップテンポな楽曲で、テンションを上げてくれます。
それに合わせたカラフルな色彩でヌルヌルと動くMV。
未来に対する特に根拠のない希望を明るく歌い上げて元気を与えてくれます。

あと、間奏後の歌いはじめに息継ぎを模した音が入るんです。この表現がスゴイ。
リアリティが急に爆上がりして、初見の時は鳥肌がたってました(笑)

そんな技術力もスゴイピノキオピーさんの楽曲、ぜひ一度聞いてみてください。

10.稲葉曇 – ポストシェルター

稲葉曇(いなばくもり)さんです。
正直言いますと、メドレーを見た時は絵師さんのイメージが強く「あ~!ラグトレインの人ね~!」というのが第一印象でした。お恥ずかしい。

ラグトレインも名前しか知らず聞いたことがなかったので、今回を機にいろいろと聞いてみました。
その中で特に印象に残ったのがこちらの「ポストシェルター」になります。

全体的にクール/ドライな曲調、独特なテンポの作風ですごく僕の好きなタイプの作者さんです。
音数が多いわけでもなく、一つ一つの音色がパキリとしていて、それでいて予想外のメロディラインからは、井之頭五郎並みの「このメロディ!そういうのもあるのか」が飛び出ました。

独特でありながらもノれるテンポの楽曲が多い方です。ぜひ一度聞いてみてはいかがでしょうか。

11.一二三 – 萌す心を

一二三(ひふみ)さんです。
#コンパスを遊んでいたので名前くらいは知っていた程度です。お恥ずかしい。
こちらの楽曲も#コンパスで使用されているものの一つです。

和楽器とギターの相性がよく、和風でありながらも現代的なキャラクターのイメージにぴったりな楽曲だと思います。他の楽曲にも和楽器とギターの組み合わせは用いられており、なんか、こう…
言い表すのが難しい、おしゃんてぃ(拙い語彙での精一杯の表現)な楽曲を多くつくられています。

透明感があり上品、しかしながらその中に芯はしっかりと通っているような感じです。
複雑かつ清らかな味わいが楽しめる、唯一性のあるボカロPだと思います。

12.Aqu3ra – ラムネ

Aqu3ra(あくえら)さんです。
前編でちらりと書きましたが、絵師さんを含めていないver.の企画のときに聞いて、頭の中にバチィッっと電流が流れた方です。驚きの透明感、驚きの爽やかさで心をわしづかみされました。

今回はそんな楽曲の中から「ラムネ」を選びました。
透明で明るい、走り抜けるような曲調で、流れるような力強さを持ちながら透明感のある音使いでハキハキした仕上がりになっています。

こちらもドライブ中に流したくなるような曲です(^▽^)/絶対テンション上がる。

にしてもFloweRくん、中性的な声だなと思って調べてみたら女性ボイスだったらしく。
公式の立ち絵を見ても…V4の方見てもどうみてもおpp(殴

流れるような爽やかさと透明感を兼ね備えた方です。ぜひ一度聞いてみてください。

13.Neru – 脱法ロック

Niconicoにてボカロを聴いてた時はロストワンの号哭のイメージが強かった方です。
Youtubeに本格移住する直前は音MADばっかりだったのですが、その頃に見た脱法MADがめちゃくちゃドツボにハマって以来はこちらのイメージが強くなりました。

MVのインパクトがとんでもなく大きいですが、楽曲自体がしっかりした強いものなので余計にMVが映えています。
ちなみにこのコラボ企画内でペアになってるりゅうせーさんはこの脱法ロックのMVの制作者です。
当時病み期ではあったそうですが、ここまで違う画風を出せる技術力に素直に尊敬します。

楽曲は、アングラな雰囲気の力強いサウンドと、軽快なテンポで非常にノりやすいです。
サビでの盛り上がりも大きく、爆発力のある一曲になっています。
ちょっと狂ってる感じがとてもよい(語彙消失)。

きれいながらも勢いのある楽曲が多い印象です。一度ご覧になってみてください。

完走した感想

正直主観的な感想だらけで申し訳ないというか、楽曲に対する文字数が人によってバラつきがあることに申し訳なさを感じているというか…しかし、各ボカロPさんの楽曲を聴いてそれぞれに「やっぱスゲェなぁ…」とか「この人の音使い面白いなぁ…」なんて思える点があって非常に楽しかったです。

この記事を書くにあたって各Pさんの楽曲をいくつか視聴しましたが、やはりひとりひとりの作風、世界観、表現などが全然違っていて、新しいものに触れることの面白さを今一度体感しました。

そして、そういう機会を与えてくれるメドレー作品もまたいいものだなぁって思いました!
またこういった企画を見つけたら記事にしてみたいものです。

最後にもう一度コラボ企画の動画を共有させていただきます。それぞれの作風を感じた後にもう一度聞いて見るとまた面白い発見ができるかもしれませんね。

それでは、また!

ページ作成者

KEPLER-710 p の管理者。
現地のワープホールを活用して地球を行ったり来たりしている。
現在はしばらく定着中。

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