どうもどうも。710です。
なんと4回目だし、なんか2記事目だし……
同じ映画1つでこういうことをするのはこれまでは当然、今後もほぼほぼないような気がします。
と言いますのも。本日(執筆時点11/05)はどうも超かぐや姫の発表からちょうど1年らしいです。
1年前に情報出てたんですね~。1年前?!?!
思わず公式の特報動画も見ましたが、正直1年前の私なら逆張ってると思いますね。
今でこそ脳が焼かれていますが、最初の一歩というのは勢いが大事なわけで。
それこそ今回、Xのあちこちで評価されているTジョイ蘇我という映画館まで交通機関を利用して遠征する、などという話も勢いがないとなかなか二歩目が出ないと思います。
普通に考えておかしな話ですよ?
高くても3000円付近の映画を見るためにわざわざ1万円以上移動にかけるわけです。
そこまでしてでも、観てみたかった。Tジョイ蘇我で。素晴らしいと評価されているスクリーンで。この映像美を。
そんな好奇心半分、もう半分は本日(11/05)をもって復活上映が終映する、ということでした。
この作品を観るたびに、映画館だからこそより熱中できる作品なのだと思っていたので、よりよいスクリーンで見てみたいと思い、回数を重ねるごとに遠くの映画館を訪れるほどでしたから(笑)
最後なら、と。
自分が一番見たいスクリーンまでわざわざ出向くのに何の抵抗もありませんでした。
財布を除いて。

と、いうことで到着、Tジョイ蘇我です。
なるべく何も映らない様に看板部分だけの画像です。
事前の調査でなかなかな立地だということは聞いていましたので、散歩ついでに本千葉駅から。
映画のために千葉まで旅行するバカタレがここにいると聞いて。

私がついたのは大体2時間くらい前で、何とはなしにその辺のベンチで休んでました。
が。30分前になって建物に戻ると。オタクにヲタクとオタクの大群。
フロアがヲタクと少数の一般客でごった返しておりました。
…………これが終映前の客入り???
依り代君が、実は昔少しだけ映画館で働いていたことがあるのですが、終映前の作品なんてマジで1人も入らないようなものがざらだったんですよ。まあ、チケットが争奪戦だった時点である程度覚悟はしてましたけど、まさかここまでとは。
画像は入場時に隙を見て撮影。
この画像をとるためにアクスタを掲げながらの写真を撮るオタクで通路が多少狭くなっており、ここが1つのあこがれの場所であることをひしひしと感じ取れました。
私はアクスタなど持っていなかったので歩きながらの撮影。多少のブレはご愛敬ということで。
肝心の中身ですよ。入ってまず感じる異様さ。
正面スクリーンがまあ広いこと。
私の座席は端の方でしたが、通路を挟まなければ左右はさほど気にならないレベルでした。
そして前後ですよね。
チケットを1度取り逃してしまい、K列となったので心配でしたがそんなこともなく。むしろ丁度良いくらいでした。
左右のスクリーンがちょうど視界の端あたりまで来る感じで、わずかに視界からはみ出る程度なのでほぼほぼ最高の高さだったと思います。
そんで始まる上映。
SCX With Dolbyのガイドを見て驚愕。明らかに画質が良い!!
古めのSCXの場合、画面が広い分画質が少しくぐもって見える場合があるのですが、全くなくくっきり。なおかつ高画質で視界の端の方まで映像が広がりました。
高まる期待。どんどんと胸が弾んでいきます。
冒頭のツクヨミ。KASSEN。ここで鑑賞前のハードルとゆうゆうと超えてくるクオリティ。
ただのアップではなく。画面横、視界の端の見切れていた世界が追加構築されることによる圧倒的没入感。
まずいまずい。このままいくと身が持たん。そう自分に言い聞かせながらも興奮が隠し切れませんでした。
……
そんでメインディッシュですよ。
「星降る海」!
もともとこの曲自体が好きで、他のDolby上映でもこの曲で1つのピークを迎えていました。
で。
で!
で!!!!!!
最高だったってワケ!!!!!!!!!!
何あの映像美!!!!!!!!!!
何あのヤチヨの顔アップの没入感!!!!!!!!!!!!!!!!
儚すぎるって!!!!!!!!!!!!美しすぎるって!!!!!!!!!!
…………失礼、取り乱してしまいまして。
今書いた通りなわけです。眼前に広がる3面のスクリーンすべてをヤチヨのアップが包み込み、スクリーン全体を覆うDolby音源が耳までも染め上げてきました。
本当にびっくりしました。
(すごすぎる…)という感情もつかの間。視界が涙で滲んでいました。
今まで感動で涙することはありましたが、興奮で涙することはなかったので本当にびっくりしました(2回目)。
この滲んだ視界がまるで映像内の水中にいるかのような感覚でまた没入感が……
…となり、呆けてしまう始末。
今回は一番衝撃を受けたシーンとしてこの部分だけ特筆させていただきましたが、KASSENコラボの場面など他シーンでも臨場感が大きく上げられており、作品のクオリティを全体的に底上げしてくれていました。
おかげで情緒が不安定。これまで涙していたシーンでは当然のように涙し、むしろその涙に心地よさまで覚えているかのような感覚にまでなっていました。自分でも何言っているk(ry
こんな記事を執筆している間に日をまたいでしまいました。
もう大体の映画館では終映、のこるは4DXアンコールとセカンドランのみとなりました。
果たしてついに上映終了となるのか。普通に考えてそりゃなるわけですが。
最後の最後に素晴らしい体験ができてとても良い経験だったと思います。
マジで。映画観にいくためだけに遠出することなんて今後ないでしょうからね(笑)
話は変わりますが、冬コミ。夏コミはあんな感じになっちゃってましたが、はたして何か公式から出してくれたりするのでしょうか。
万が一出るとなったら私は大急ぎで準備を始めなくてはならなくなってしまいます。お金がないのよ…貧乏なのよ…
がしかし、東京ドームシティとのコラボや、12/26のライブがある都合そこまで大きなこともなさそうではあります。
ドームとのコラボも気になりますが、とりあえず今回の記事ではここまでとさせていただきます。
ここまで読んでいただいてありがとうございました。良ければ前回の記事も見てくださいね↓


入場者特典はちゃんと飾りました(笑)
では!
